11月26日 16時10分 – 寒なるとお年寄が風呂で亡事故が増える

寒さむくなるとお年寄としよりが風呂ふろで亡なくなる事故じこが増ふえる [11月26日 16時10分] 漢字かんじの読よみ方かたを消けす 12月がつから2月がつまでの寒さむい季節きせつは、風呂ふろの中なかで亡なくなる人ひとが多おおくなります。 消費者庁しょうひしゃちょうによると、おととし風呂ふろの中なかで亡なくなった人ひとは5228人にんで、その90%の4821人にんはお年寄としよりでした。風呂ふろの中なかで亡なくなったお年寄としよりは10年ねんでいちばん多おおくなりました。 寒さむい所ところで服ふくを脱ぬいで熱あつい風呂ふろの湯ゆに入はいると、心臓しんぞうに問題もんだいが起おこって倒たおれることがあります。熱あつい湯ゆから出でるときに貧血ひんけつで倒たおれることもあります。 消費者庁しょうひしゃちょうは「服ふくを脱ぬぐ所ところを暖あたたかくしてください。湯ゆの温度おんどは41℃以下いかにして、10分ぷん以上いじょう入はいらないようにしてください。そして、お年寄としよりが風呂ふろに入はいっているときは家族かぞくが様子ようすを見みてください」と言いっています。