11月28日 11時30分 体に障害がある人が家でロボットを動かすカフェ

体(からだ)に障害(しょうがい)がある人(ひと)が家(いえ)でロボットを動(うご)かすカフェ [11月28日 11時30分]ニュースを聞きく漢字かんじの読よみ方かたを消けす ロボットが飲のみ物ものを運はこぶカフェができました。この店みせは、ロボットの研究けんきゅうをしている会社かいしゃなどが、体からだに障害しょうがいがある人ひとの働はたらく場所ばしょを作つくるために考かんがえました。 店みせにはテーブルが6つあります。高たかさ1mぐらいのロボット3台だいが店みせの中なかを動うごいて、客きゃくに注文ちゅうもんを聞きいたり飲のみ物ものを運はこんだりします。体からだが動うごかなくなるALSという病気びょうきの人ひとなどが、家いえからロボットを動うごかしています。ロボットにはカメラとマイクがついていて、客きゃくと会話かいわをすることができます。ロボットを動うごかす人ひとは、1時間じかんに1000円えんもらいます。 岐阜県ぎふけんに住すんでいる車くるまいすで生活せいかつしている女性じょせいは「ロボットを通とおして、歩あるいたり周まわりを見みたりすることができます。客きゃくに会あう仕事しごとができて楽たのしいです」と話はなしていました。 この店みせは、東京都とうきょうと港区みなとくにある日本にっぽん財団ざいだんビルの1階かいで12月がつ7日なのかまで開ひらいています。